【大会結果報告】第108回全国高等学校野球選手権山形大会 準決勝のご報告と感謝

OB会の皆様、日頃より日大山形高校野球部へ温かいご支援と熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

本日行われました「第108回全国高等学校野球選手権山形大会」準決勝におきまして、我が日大山形高校は鶴岡東高校と対戦いたしました。

甲子園出場の悲願に向け、チーム一丸となって全力で挑みましたが、2 – 9 で敗れ、惜しくも準決勝敗退という結果となりました。

■ 試合結果

  • 準決勝:日大山形 2 – 9 鶴岡東

■ 選手たちの戦いを称えて 今大会、春季県大会での「9年ぶり22度目の優勝」という大きな誇りを胸に、他校からの激しいマークを受ける中でシード校として一戦一戦を泥臭く、粘り強く勝ち上がってまいりました。

本日の試合でも、最後まで諦めることなく仲間を信じ、声を掛け合いながら白球を追う選手たちの姿がありました。7月5日の激励会で見せてくれた引き締まった表情、そしてグラウンドで見せてくれた誇り高きプレーの数々は、私たちOBにとっても大きな感動と勇気を与えてくれるものでした。

3年生を中心に、最後まで日大山形の伝統と意地を見せてくれた選手、指導者、そしてスタンドで声を枯らして応援し続けた部員・保護者の皆様に、OB会より心からの敬意と感謝を申し上げます。

■ 新たなスタート、そして未来へ 3年生が築き上げてくれたこの夏の悔しさと財産は、必ずや後輩たちへと受け継がれ、新チームの大きな原動力となるはずです。

OB会といたしましては、今後も現役選手たちが再び頂点に立ち、甲子園の土を踏むその日まで、変わらぬ情熱と温かい眼差しでバックアップを続けてまいります。

今大会を通じて球場や各地から熱い声援を送ってくださったOBの皆様、ならびに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今後とも、日大山形高校野球部への変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

がんばろう、日大山形!